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遊び方

生まれた年を選んで、小学1年生から卒業までの日々をもう一度たどろう。

ゲームの流れ

ノスタルジア日記は、自分が小学1年生だった年まで時間を戻し、そこから学校を卒業して社会に出るまでを1年ずつたどるゲームです。1回の所要時間は5〜10分ほどです。

  1. 性別と、生まれた年・月を選んで「はじめる」を押します
  2. 小学1年生の年から、1年ごとにその年の流行を見て、1年の過ごし方を選びます
  3. 小学校・中学校・高校を卒業するときに、進路を選びます
  4. 学校を卒業して社会に出るとエンディングです。学年ごとの思い出が「人生年表」にまとまります

はじめに選ぶこと

生まれた年と月

生まれた年と月から、小学1年生になった年を計算します。日本の学校は4月2日から翌年の4月1日までに生まれた人が同じ学年なので、1〜3月生まれの人は、同じ年の4月以降に生まれた人より1年早く入学します。4月1日生まれの人は「3月」を選んでください。

例:1990年6月生まれなら1997年、1991年2月生まれなら同じ1997年に小学1年生になります。

性別

回答しない・男性・女性から選べます。変わるのはドット絵のキャラクターの見た目(髪型や中学・高校の制服)だけで、ゲームの進み方や結果は変わりません。

1年ごとのターン

画面の上には、その年の西暦と元号、学年、学校でのできごと(入学式・修学旅行・受験など)と、4つのステータスが出ます。部屋のドット絵のテレビやゲーム機、電話は、その年代に合わせて少しずつ変わっていきます。

この年の流行

その年に日本で流行ったものを、4つのジャンルで紹介します。

いちばん思い出に残っているものの「思い出に残す」を押すと、その年の思い出として人生年表に残ります。選ばなかったときは、一番上のものが残ります。それぞれの「Wikipediaで調べる」から、くわしい記事を開けます。

この1年、どう過ごした?

勉強・運動・友だち・趣味のどれに力を入れたかを選ぶと、対応するステータスが2上がって次の年に進みます。

ステータス上がる過ごし方(例)
学力宿題や勉強、受験勉強、大学の授業や研究をがんばった
体力外遊びや習いごと、部活、サークルで体を動かした
友情友だちの家で遊んだ、友だちと出かけた
趣味ゲームやマンガ、趣味に夢中になった

進路の分かれ道

学校を卒業するたびに、次の進路を選びます。

時期選べる進路
小学校を卒業地元の公立中学校 / 中学受験をして私立の中学校
中学校を卒業普通科の高校 / 専門学科の高校(工業・商業・農業など) / 働く
高校を卒業大学(4年) / 短大・専門学校(2年) / 働く

中学受験は、小学校6年間で学力が6以上(勉強を3回以上選ぶ)なら合格します。届かなかったときは地元の公立中学校に進みます。

大学2年生・短大や専門学校の2年生の年には、二十歳を迎えて成人式(はたちのつどい)に出ます。

エンディングと人生年表

働き始めるか、大学・短大・専門学校を卒業するとエンディングです。どの進路で社会に出たかと、いちばん高いステータスの組み合わせで、エンディングの文章が変わります。いちばん高いステータスが2つ以上並んだときは「バランス型」になります。

若い人の場合、学年が今年より先の年に進むと、そこで「いまに追いついた人」のエンディングになります。

エンディング画面の「人生年表」には、学年ごとに残した思い出と過ごし方、選んだ進路が並びます。X や LINE で結果をシェアしたり、文章をコピーしたりできます。

保存について

進み具合は1年進むごとにお使いのブラウザに自動で保存され、次に開いたときに「続きから」で再開できます。エンディングまで進むと保存は消え、また最初から遊べます。途中からやり直したいときは、画面下の「はじめからやり直す」を押してください。

年表の内容について

ゲームに出てくる流行は1970年から2025年まで収録しています。それより前やあとの年は、学校のできごとだけで進みます。収録している内容の一覧は流行年表で見られます。